Android 5.0を採用した「Nexus 5」のスペックとされるものが流出



Googleとハードウェアメーカーが手を組んでリリースしている「Nexus」シリーズの最新モデル「Nexus 5」のスペックとされるものが流出しました。

実現すれば今までに無い超高性能を実現したモデルとなります。



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中国系サイトが報じたところによると、GoogleがNexus 4に続いて「Nexus 5」でもLG電子と提携するそうです。

そしてNexus 5には最新OS「Android 5.0」が採用されるだけでなく、5.2インチフルHD(1920×1080)の有機ELディスプレイやクアルコムの最新CPU「Snapdragon 800(2.3GHz、クアッドコア)」、3GB RAM、1600万画素カメラなどが搭載されるとのこと。

また、筐体の大型化に伴い、5000mAhの超大容量バッテリーを備えるという、にわかには信じがたい情報まで掲載されています。

これがスペック一覧。


ちなみにSnapdragon 800の主なスペック。各種処理性能が大きく向上しています。2013年半ばに搭載された商用端末が発売予定と告知されていましたが、Nexus 5がその第一弾となるのでしょうか。

・最大2.3GHz駆動のクアッドコアモデル
・前世代比2倍以上のグラフィック性能を実現した新型GPU「Adreno 330」搭載
・12.8Gbpsのバンド幅を実現する2x32bit LPDDR3 RAM(800MHz)
・Snapdragon S4 Proと比較して75%のパフォーマンス向上
・下り最大150MbpsのLTE「UE Category 4」や最大1Gbpsの無線LAN「IEEE802.11ac」対応
・4096×2304の「UltraHD」をサポート

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