第2世代にあたる新型iPad miniは年末発売か、Retina Display搭載の有無が焦点に

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新型iPad miniの発売が年末になる可能性があることが明らかになりました。



Apple new iPad set for September; still adjusting new iPad mini

台湾メディア「DIGITIMES」が上位の部品メーカー関係者の情報として報じたところによると、Appleは第5世代にあたる新型iPadを9月に発売する予定だそうです。

新型iPadについては「LEDの数を2つから1つに減らす」「狭額縁化」「バッテリー寿命向上」といった報道が行われていましたが、すでに生産の準備は終えており、今後仕様変更が行われる可能性は低いとされています。

また、第2世代にあたる新型iPad miniについては、Appleが依然としてRetina Displayを採用するかどうかを決めあぐねており、採用が決まった場合、発売時期は2013年第4四半期の最後、つまり年末になると考えられています。

Apple自身がiPhoneやiPadだけでなく、MacBook ProにまでRetina Displayを搭載している現状や、競合他社の情勢を考えると、新型iPad miniへのRetina Display搭載は規定路線かと思われていましたが、はたして「搭載しない」という選択肢はありうるのでしょうか……?


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