ソフトバンクが韓国でLTEローミング利用可能に、KDDIは3ヵ国でサービス展開へ

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ソフトバンクモバイルとKDDIがLTEの国際ローミングサービスを発表しました。詳細は以下から。



国内携帯電話事業者初! LTE国際ローミングを開始 | ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクモバイルが15時付けで発表したプレスリリースによると、同社は韓国のSK Telecomと提携し、2013年9月13日から国内の携帯電話事業者として初めてFDD-LTEネットワークによる国際ローミングを提供開始するそうです。

対象機種はFDD-LTEに対応したiPhoneやiPadで、SK Telecomでは「海外パケットし放題」が利用可能。25MBまでの通信は1日1980円、超過すると1日2980円になります。


韓国・香港・シンガポールの3ヶ国から高速データ通信サービスLTEが海外でも利用可能に!

また、KDDIが17時10分付けで発表したプレスリリースでは、同社も国際ローミングサービス「グローバルパスポート」において、LTEによる高速データ通信の提供を2013年9月19日から開始するとのこと。

利用できるのは韓国「SK Telecom」、香港「PCCW」、シンガポール「M1」のエリアで、対応機種はiPhone 5、iPhone 5S、iPhone 5C。iPhone 5についてはiOS 7へのバージョンアップが必要とされています。

「海外ダブル定額」の内容。約24.4MBまでの通信は1日1980円、超過すると1日2980円に。


ローミング対応機種がiOS 7導入済みであることが前提とされていますが、OSのバージョンアップの際に何らかのプロファイルが新たに導入されることを受けたものでしょうか。

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