小型なのに超高性能な「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」レビュー、世界最高密度のIGZO液晶採用

このエントリーをはてなブックマークに追加



昨年末に発売された「HTC J butterfly」を皮切りに、気がつけば5インチ台の大画面液晶が普通となりつつあるAndroidスマートフォン。

しかしながら画面と同時に筐体の大型化も進んでしまい、「持ちにくいから困る」という声も上がっているわけですが、そんな悩みを解決してくれるソフトバンクモバイルの2014年春モデルAQUOS PHONE Xx mini 303SH」のレビューをお届けします。

「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」のモック。302SH同様に超狭額縁を実現しつつ、4.5インチフルHDという世界最高の高密度IGZO液晶搭載。


背面にはF値1.9、裏面照射型CMOS採用1310万画素カメラ。新機能「Night Catch」によって暗いところでも写真や動画を明るく撮影できます。


側面などもいたってシンプル。




302SHと303SHを並べるとこんな感じ。「mini」を冠するだけあってコンパクトですが、そろって最新CPU「Snapdragon 800」を搭載するなど、性能面ではほとんど引けを取らないのが303SHの大きな特徴。


さらに8色のカラーバリエーションによって、誰でも使えるスマートフォンに。



残念ながら展示されていたのはモックでしたが、狭額縁設計により同じ4.5インチ液晶搭載モデルよりも本体を大きく小型化。女性でも片手で使えるため、「高性能でコンパクトなスマートフォン」を求めている層にはピッタリです。

女性の手にもすっぽり収まる「AQUOS PHONE Xx mini 303SH」 - YouTube


・AQUOS PHONE Xx mini 303SH
ディスプレイ:4.5インチフルHD(1920×1080)IGZO液晶
前面カメラ:120万画素
背面カメラ:F値1.9、裏面照射型CMOS採用1310万画素
プロセッサ:Snapdragon 800「MSM8974」(2.2GHz、クアッドコア)
ROM:2GB
RAM:16GB
外部メモリー:microSDXC
バッテリー:2120mAh
防水・防塵:
Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
本体サイズ:約63×124×9.8mm(暫定値)、重さ未定
カラーバリエーション:ターコイズ、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、ゴールド、
ライトピンク、ビビッドピンク
Bluetooth:4.0
プラットフォーム:Android 4.2
対応通信方式:W-CDMA(900MHz/2.1GHz)、FDD-LTE(900MHz/1.7GHz/2.1GHz)、AXGP(2.5GHz)
発売予定:2014年2月

2013-14年冬春 新商品発表! | ソフトバンクモバイル

・関連記事
ソフトバンクが2013年冬~2014年春モデルを発表、詳細まとめ | BUZZAP!(バザップ!)

ソフトバンクの「プラチナバンドLTE」は2014年7月に提供開始へ | BUZZAP!(バザップ!)

抱き合わせに潜む罠、スマートフォンを購入するときの注意点まとめ | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加