鼓動のリズムで自動的に上下して生産性を向上させてくれるデスク

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仕事に集中してバリバリこなしたい時、万全のサポートをしてくれそうなデスクが登場しました。

以前BUZZAP!では立って仕事をすることで生産性を上げる方法にチャレンジした男性を紹介しましたが、こちらはデスクが自動的に上下し、サポートしてくれます。

「立ったままデスクワーク」を2年間続けるとどうなるのか、実際に試した猛者が現れる BUZZAP!(バザップ!)

「Stir Kinect desk」を開発したのは元Appleとディズニーのエンジニアチームによって創設されたStir社。モーターが搭載されていて、スタンディングデスクと普段の椅子に座って使うデスクのどちらとしても使用可能です。


さらに、このデスクには、リラックスした人間の心臓の鼓動のリズムで自動的に上下してくれる機能もプログラムされていて、使用者が姿勢を正すように作用します。


このデスクにはビルトインのタッチスクリーンが内蔵されており、動作を制御、追跡する他に、立ちながら仕事をしている時間の消費カロリーまで計算してくれる上、電源とUSBポートも内蔵されており、ケーブルまみれにならずに電話などを充電できるような配慮もされています。


スタンディングデスクと通常のデスクのポジションの変化はスクリーンをダブルタップするだけ。デスクはユーザーの好みを学習し、最適な姿勢になるように高さを調節してくれます。


初代iPodの開発チームに在籍していたStir社の創始者でCEOのJP Labrosseさんによると



「Harvard Business Reviewは(座って仕事をすることを)私達の世代の喫煙のような悪習だと言っている。座って仕事をすることと立って仕事をすることの間には1日当たり50分もの生産性の違いが生じる。Stir Kinect deskにおける私達のゴールは毎日の仕事をより健康的で、生産性の高いものにすることだ」




とのこと。

Google社を始めとするIT企業では似たようなデスクは既に導入され始まっており、ルームランナーや自転車型のデスクさえも登場し始めています。

確かに生産性は上がりそうですが、ちょっと追い立てられすぎな気もします。仕事環境として、あなたは導入してみたいですか?なお、お値段は3000ポンド(47万5000円程度)と、少々どころではなくお高めとなっています。

The Stir Kinect desk BREATHES to help improve your posture and tracks calories you burn Mail Online



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