au版持ち運べるテレビ「PHOTO-U TV」速攻レビュー、PhotoVision TVとガチンコバトルに

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ソフトバンクモバイルがテレビも観られるフォトフレームとして「PhotoVision TV」を発表し、学割キャンペーン「ホワイト学割2013 with 家族」の特典として無料配布していたことは記憶に新しいですが、同様のコンセプトを採用した「PHOTO-U TV」をKDDIが2013年冬モデルとして発表したので、さっそくレビューをお届けします。

高解像度液晶やステレオスピーカーの搭載に加え、スマートフォン内の動画や写真を表示できる機能を備えるなど、「PhotoVision TVの上をゆく」ことを明確に目指したことが分かるモデルとなっています。

「PHOTO-U TV」本体。10.1インチWSVGA(1024×600)液晶を備えた地デジ&ワンセグ対応フォトフレームで、画面の前から人がいなくなると自動で画面がオフになる人感センサーやステレオスピーカーを前面に備えています。



背面。2500mAhの内蔵バッテリーにより、持ち運びも可能。防水・防塵に対応しているため、どこでもテレビを観られます。





リモコン。「TV切替」はテレビ、フォト、ビデオ、スマートフォンの順番に切り替わるというボタンで、下部の「天気予報」を押せばワンタッチで天気予報をチェック可能に。





CPUにはSnapdragon 400こと「MSM8630(1.2GHz、デュアルコア)」を採用。本体メモリは1GBで、4GBのフラッシュメモリを搭載。最大32GBのSDHCカードにより長時間録画もできます。


さらに「au Cloud」にアップしたスマートフォンで撮りっぱなしの写真を表示できるほか、「Wi-Fi CERTIFIED Miracast」に対応しているため、スマートフォンの映像をワイヤレス出力できるなど、「動画対応フォトフレーム」として見た場合でも進化を遂げているのが特徴です。

KDDI公式ページは以下。

au WINTER SELECTION 2013|au

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