コミケに初出動するWiMAX 2+対応の新型仮設基地局、やはり手作り感満載に

このエントリーをはてなブックマークに追加



UQ WiMAXが昨年のコミックマーケット83から設置している「仮設基地局」。

12月29日から開催されるコミックマーケット85には下り最大110Mbpsの新サービス「WiMAX 2+」に対応した新型が登場することを先日BUZZAPでお伝えしましたが、ついに実物が設置されました。初代同様、手作り感があふれる外見となっています。

これがUQ WiMAXが設置する新型の「仮設基地局」。基地局設備を搭載したワンボックスカーの側にアンテナが設置された仕様で、「側面にはWiMAX 2+対策中」の文字が。


ちなみに昨年から設置されているWiMAX対応仮設基地局。側面に貼られたステッカーの手作り感がたまりません。


仮設基地局が設置されるエリア。行列組も快適にインターネット接続を利用できるよう、今まで通り東館横の駐車場に仮設基地局が出動する上、今回は西ホールにWiMAX/WiMAX 2+両対応の新型仮設基地局が配備されます。


気がつけば唯一の転送量無制限サービスとなってしまったUQ WiMAX。

10月末からスタートした「WiMAX 2+」でも転送量無制限が引き継がれ、さらにプラチナバンド(800MHz帯)を使ったつながりやすい「au 4G LTE」を併用できるサービスも展開されるなど、ユーザーのニーズに合わせた柔軟な展開を見せるようになった一方で、このような独特の「手作り感」を持ち味として残している同社だけに、2014年の展開にも期待したいところです。

・関連記事
800MHzのLTEが無料、「WiMAX 2+」ユーザー向けのキャンペーン展開へ | BUZZAP!(バザップ!)

ソフトバンク傘下のWCP、「WiMAX 2+」のサービス差し止めを総務省に求める | BUZZAP!(バザップ!)

建物内に弱いWiMAXやAXGP、今後つながりやすさが大きく改善へ | BUZZAP!(バザップ!)

「WiMAX 2+」は通信量無制限で月額3880円、au 4G LTE併用も選択可能で220Mbpsへの増速も | BUZZAP!(バザップ!)

AXGPやWiMAX 2+が互換性を持つTD-LTE、FDD-LTEを超えるカバー率に拡大へ | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加