パケット定額を変更しても罰金2万1000円、ソフトバンクがMNP利用のiPhoneユーザー向けペナルティを強化

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ソフトバンクモバイルがMNPを利用して自社のiPhoneを契約したユーザーに対するペナルティを強化することが明らかになりました。詳細は以下から。

【ソフトバンク】iPhone5sを来月から10円で持てない理由: 浦安・MONA新浦安店

カメラのキタムラ浦安・MONA新浦安店の公式ブログによると、ソフトバンクモバイルがMNP利用でiPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5を新規契約するユーザー向けに提供している「のりかえサポート」の提供条件を2月から変更するそうです。

「のりかえサポート」はMNPユーザーがiPhoneを一括払いで購入した場合、本体価格から2万1000円を割り引く(分割払いの場合はキャッシュバック)というもの。

しかし従来は契約から3ヶ月以内に解約した場合、ペナルティとして2万1000円の契約解除料がホワイトプラン(i)の契約解除料に追加で発生していたのが、2月からは6ヶ月以内の解約に適用されるようになるとのこと。

さらに新たなペナルティとして、6ヶ月以内にフラット契約から2段階定額プランへ変更した場合も、罰金2万1000円が発生するとされています。

今回の措置で影響を受けるのは、抜け穴を利用してMNPでiPhoneを契約後、2段階プランに変更することで最低10円ないし990円でiPhoneを利用していた一部のユーザーですが、気がつけば契約後1年以内にMNPで転出するプリモバイルユーザーに2万790円の罰金が科されるようになるなど、ソフトバンクのペナルティは各社が導入している「契約解除料9975円」の枠を超え、年々厳しさを増しつつあるのが現状です。

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