日本通信がインターネットを新発売



「出荷停止、本来あり得ない理由で」「これをもって、データ通信SIMの価格競争に終止符を打ちます」など、独特の言い回しでおなじみの日本通信がインターネットを新発売することになりました。

日本通信、ノートPCに挿せばつながるインターネットを新発売

日本通信のプレスリリースによると、同社は3月1日(土)から初期設定や接続ソフトを操作する必要無く、ノートパソコンに挿すだけでインターネットに接続でき、抜けば切断できるUSBコネクタ「b-mobile4G USB」とSIMをセットにした「b-mobile4G USB 2ヶ月定額」を発売するそうです。価格は税別2万7686円。

「b-mobile4G USB 2ヶ月定額」は2ヶ月LTE通信を利用できるという内容で、「6ヶ月定額SIM」などを購入することで継続利用も可能。


「モバイルルーター全盛期にUSBコネクタ型端末なんて……」という声も聞こえてきそうなパッケージですが、日本通信はメリットを以下のように説明。しかしどうして「ノートPCに挿せばつながるインターネットを新発売」というタイトルのプレスリリースになるのかは謎です。

スマートフォンの普及によってモバイルコミュニケーションの使い分けが5年前と比べはるかに進んでいます。メールチェックや短い返信はスマホが便利ですが、しっかり返信したい場合は、なんといってもタイプしやすく画面の広いパソコンです。ファイルの編集もでき、タブレットには無いビジネスユース向きの利便性も備えています。

b-mobile4G USBはパソコンに挿せばインターネットにつながり、抜けば切断される、驚くほど簡単に使え、初期設定もいらない、新感覚のUSBコネクターです。

USBタイプなので、WiFiルーターと違って充電しなくていいこともメリットの1つです。バッテリーをまったく気にしなくてよいので、ノートPCが使える限りペアとして働きます。

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