いなばの新しいインドカレー2種「ハンバーグとインドカレー」「インド豆カレー」レビュー

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タイカレー缶詰で有名ないなばからインドカレーが2種新登場しました。早速試食レビューします。

先日いなばがインドカレーに進出、「バターチキン」を発表しましたが、今度は「ハンバーグカレー」と「豆カレー」が登場です。今度はどれ程のクオリティを見せてくれるのでしょうか。


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まずは「ハンバーグとインドカレー」から。これはインドには基本的に存在していないタイプのカレーで、インドカレーと呼んでいいのかは謎。


ただし材料を見るとさすがにビーフやポークではなくチキンとなっています。ポークエキスやトマトペーストを使っているところからもやはりインド感はありません。


開けてみるとこのように、カレーの中にハンバーグがごろりと入っています。


鍋で温めますが、ハンバーグのかさがある分ちょっとルーが少なめ。30~50cc程水を足してから温めたほうが煮詰まらなくて良いと思います。


盛りつけてみるとこんな感じ。ハンバーグは缶のサイズからしてもボリュームがあり、たまねぎもザクザク入っています。


味ですが、インドカレーというよりは欧風カレーを思わせるスパイス使いとコクがあって美味。本場のインドカレーを想像するとがっかりするかもしれません。チキンのハンバーグはルーに比べてややあっさり目でヘルシー。ガッツリ感よりは全体として食べやすい作りになっています。


次に「インド豆カレー」です。インドの豆カレーというと「ダル」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、全く違います。


材料として使われている豆はレッドキドニーと大豆とある意味ダルよりも豪華。チキンも入っています。


見た目はこのように、ちょっとペースト感があります。


鍋に入れるとこの感じ。温める時はやはり50cc程水を足した方が滑らかになります。


盛り付けるとかなりボリュームがあります。チキンと豆が2種類と盛りだくさん。


味わいはハンバーグカレーよりも少しあっさりしていますがクリアな中にもコクがあり、豆の食感とも相まってかなり食べごたえがあります。ただしやはりインドのカレーというよりは欧風カレーを思わせる方向性なので、インドは頭の中で外して考えて食べたほうがいいかもしれません。


どちらもインドらしくはないとはいえ、カレーとしてはとても完成度が高くて美味しいです。タイカレーがちょっと苦手だけど普通のカレーは好きという人には嬉しいチョイスができたと言えそうです。

個人的にはもっとインドインドしたカレーを作ってもらいたいですが。

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