「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」「Xperia Z3 Tablet Compact」を解説、カメラがISO12800に進化&8インチタブレット初登場



先ほどソニーが発表した「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」「Xperia Z3 Tablet Compact」を解説してみます。

やや重厚な感のあったデザインが薄型・軽量化したほか、ただでさえ高画質なカメラがさらに暗いところに強くなるよう進化を遂げ、さらにはシリーズ初となる8インチタブレットまでラインナップされています。

◆Xperia Z3
ブライトネス、コントラストを1ピクセルごとに調整可能できる新X-Reality採用の5.2インチフルHD(1920×1080)トリルミナスディスプレイ、Snapdragon 801 MSM8974AC(2.5GHz)、3GB RAM、16GB ROM、220万画素フロントカメラを採用。

本体サイズは146.5×72×7.3mm、152グラムで、前モデル「Xperia Z2(146.8×73.3×8.2mm、163グラム)」と同じ画面サイズにもかかわらず、ベゼルおよび本体を1mm薄型化したほか、軽量化にも成功。


裏面照射型CMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理回路「BIONZ」「Gレンズ」で構成された2070万画素カメラは新たにISO 12800の超高感度撮影(マニュアル撮影時は3200)に対応。広角27mmから25mmへと進化を遂げたことで、さらに暗いところに強く、広い範囲を撮影できるようになりました。


バッテリー容量は3100mAhで、Z2より100mAh減少。しかし「スタミナモード」のアルゴリズムを見直すことで、駆動時間が伸びました。なお、驚くべきことに今回はパープルがラインナップされていません。


Xperia Z3シリーズはいずれもPS4のリモートプレイが可能に。


◆Xperia Z3 Compact
4.6インチHD(1280×720)トリルミナスディスプレイ、Snapdragon 801 MSM8974AC(2.5GHz)、2GB RAM、16GB ROM、220万画素フロントカメラを採用。

本体サイズは127.3×64.9×8.64mm、129グラムで、前モデル「Xperia Z1 Compact(127×64.9×9.5mm、137グラム)」とほぼ同じ筐体にもかかわらず、本体の薄型・軽量化に成功。画面サイズも4.3インチから4.6インチへとアップしています。


カメラの仕様はXperia Z3と同じで、バッテリー容量は2600mAh。ついうっかり水をこぼしてしまっても大丈夫です。


カラーバリエーションは4色。こちらもパープルは無し。


◆Xperia Z3 Tablet Compact
フルHD(1920×1080)トリルミナスディスプレイ、Snapdragon 801 MSM8974AC(2.5GHz)、3GB RAM、16GB ROM、220万画素フロントカメラを採用したソニー初の8インチタブレット。


もちろん防水・防塵機能を搭載。


世界最薄となる6.4mm・270グラムボディを実現。背面カメラは810万画素です。


Googleの「Nexus 7」投入で焦土と化してしまった7インチではなく、あえて8インチモデルを投入。額縁細めの薄型軽量ボディでどこでも使える……という、なかなかいい立ち位置のモデルです。



PS4のリモートプレイも可能。

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