「ユニバーサルサービス料」改定、過去最低となる月額2円に

このエントリーをはてなブックマークに追加



加入電話などの電話サービス(ユニバーサルサービス)を全国どの世帯でも公平に安定して利用できるようにするための「ユニバーサルサービス料」が2007年から電話料金に加算されていますが、2015年から過去最低額になります。詳細は以下から。

(PDFファイル)平成27年1月以降の番号単価の算定について

TCA(一般社団法人 電気通信事業者協会)の公式ページによると、2015年1月以降に適用されるユニバーサルサービス料は1番号あたり月額2円となるそうです。

ユニバーサルサービス料は導入された2007年には月額7円でしたが、2009年にピークとなる月額8円となってからは、2011年に月額7円、2012年に月額5円と値下がりが続き、2013年からは月額3円に。そして今回、過去最低となる月額2円まで値下がりしています。

・関連記事
通話定額を強制する携帯各社の新料金プラン、実はバカ高くありませんか? | BUZZAP!(バザップ!)

MNPで負けても構わない?ドコモが通話定額を強制する本当の理由【前編】 | BUZZAP!(バザップ!)

MNPで負けても構わない?ドコモが通話定額を強制する本当の理由【後編】 | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加