コンパクトなのに高性能、ハイスピードIGZOでヌルヌルの「AQUOS Xx2 mini」レビュー

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ソフトバンクの2015年冬モデルとして登場したコンパクトスマホ「AQUOS Xx2 mini」のレビューをお届けします。

「AQUOS Xx2」同様、基本的にドコモ版の「AQUOS Compact SH-02H」と性能面での違いはありませんが、ソフトバンクならではの多色展開が行われています。詳細は以下から。

AQUOS Xx2 mini本体。片手でギュッとにぎることができる4.7インチ液晶搭載スマホです。


画面サイズこそ違うもののハイスピードIGZO液晶を搭載している点や、Snapdragon 808、3GB RAM、背面カメラの画素数などが「AQUOS Xx2」と同じ。しかしハイブリッドオートフォーカスやキャリアアグリゲーション対応の有無、指紋センサーなどが省かれています。






触ってみたところ。スクロールする際の視認性が向上しているため、ヌルヌル感が増して見えます。


カラーバリエーションは5色。ドコモ版の2色展開よりも多いのもポイントです。



◆AQUOS Xx2 mini
ディスプレイ:約4.7インチフルHD(1920×1080)ハイスピードIGZO液晶
CPU:Snapdragon 808 MSM8992(1.8GHz×2、1.4GHz×4)
メモリ:3GB RAM、16GB ROM
背面カメラ:1310万画素、光学手ブレ補正、F1.9、GR Certified
フロントカメラ:500万画素広角
国内向け機能:おサイフケータイ、フルセグ
防水・防塵:IPX5/7、IP6X
バッテリー容量:2810mAh
OS:Android 5.1
CA:非対応

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