ハイスピードIGZO搭載コンパクトスマホ「AQUOS SERIE mini SHV33」レビュー、ドコモ・ソフトバンク版と大きな違いも

このエントリーをはてなブックマークに追加



KDDIがauの2016年春モデルとして、「AQUOS SERIE mini SHV33」を発表したのでレビューをお届けします。詳細は以下から。

こちらが1月下旬発売の「AQUOS SERIE mini SHV33」。120Hzのヌルヌル表示が可能な4.7インチフルHD(1920×1080)ハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 808(1.8GHz×2コア、1.4GHz×4コア)、3GB RAM/16GB ROM、広角83度の500万画素フロントカメラなどを備えたハイスペックコンパクトスマホ。



片手に収まる大きさです。


「ホワイトバランスの良さによる忠実な色再現性」「逆光でも自然な肌色」「解像感のキレの良さ」「画像処理を必要としない光学性能」といった要件が定められているリコーの画質認定プログラム「GR Certified」に準拠したF1.9・光学手ブレ補正対応1310万画素背面カメラを備えるなど、基本的にはドコモ版の「AQUOS Compact SH-02H」やソフトバンク版の「AQUOS Xx2 mini」と同じモデルです。


ベストなアングルを指示してくれる「フレーミングアドバイザー」によって、構図に困ることもありません。




ハイスピードIGZO液晶により、今までのスマホより表示がぬるぬるな点も他社版のモデルと同じ。


しかしそんなAQUOS SERIE mini SHV33ですが、ドコモ・ソフトバンク版との違いは複数の電波を束ねて通信を高速・安定化させる「キャリアアグリゲーション(CA)」に対応しているという点。LTE、WiMAX 2+共にCAを利用できるため、下り最大225Mbpsないし下り最大220Mbpsの通信を利用できるわけです。

純正ケースも発売されます。


◆AQUOS SERIE mini SHV33
ディスプレイ:約4.7インチフルHD(1920×1080)ハイスピードIGZO液晶
CPU:Snapdragon 808 MSM8992(1.8GHz×2、1.4GHz×4)
メモリ:3GB RAM、16GB ROM
背面カメラ:1310万画素、光学手ブレ補正、F1.9、GR Certified
フロントカメラ:500万画素広角
国内向け機能:おサイフケータイ、フルセグ
防水・防塵:IPX5/7、IP6X
バッテリー容量:2810mAh
OS:Android 5.1
キャリアアグリゲーション:対応

・関連記事
auが2016年春モデル発表、独自ブランド「Qua」本格展開やXperia Z5新色も | BUZZAP!(バザップ!)

最近いいとこなしのAQUOS、唯一の取り柄「ハイスピードIGZO」をXperia Z5やiPhone 6sと比べてみた | BUZZAP!(バザップ!)

2015年冬スマホ、Xperia Z5・iPhone 6s・Nexus 5Xなどのカメラを比較してみた その1 | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加