新生活の強い味方、無料で下り最大220Mbpsの高速通信を試せる「Try WiMAXレンタル」とは?

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進学や就職など、新生活をはじめるにあたって、少し困るのがネット回線。

固定回線を引くか、それともモバイル回線を使うかを悩んでしまうところですが、そんな時に最適なサービスがあります。詳細は以下から。

◆TRY WiMAXとは?
下り最大220Mbpsの高速通信サービス「WiMAX 2+」を手がけるUQコミュニケーションズが提供するサービス。15日間にわたって無料で使用感を試すことができます。

Try WiMAXレンタル|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+


自宅で受け取り、コンビニなどで返せる仕組みです。


下り最大220Mbpsの高速通信を楽しめる「Speed Wi-Fi NEXT」シリーズ4機種ないし、下り最大110Mbps対応ではあるものの、ダブルアンテナで電波を拾いやすい「URoad-Home 2+」から機種を選ぶことができます。


◆実際に試してみた
ちなみにBuzzap!編集部では昨年、実際にTRY WiMAXを利用する機会があったため、その使用感を試してみました。実際に届いたパッケージはこんな感じ。なんだかTSUTAYAのレンタル袋を思い出させます。


中には通信機器本体とセットアップマニュアル、返送用の着払い伝票、キャンペーンチラシなどが封入されていました。



下り最大110Mbps対応の「URoad-Home 2+」本体。


LANケーブル、充電用ACアダプタおよびケーブル、アンテナなどが付属しています。


実際にセットアップしてみたところ。





SIMカードスロットは触れないようになっています。


実際に夕方6時台に大阪市内のマンション(10階未満)での通信速度を測定してみたところ、20Mbps前後という結果に。HuluやNETFLIX、Amazonプライムビデオといった動画配信サービスも安心して利用できる速度です。


なお、UQコミュニケーションズは3日間で3GB以上通信した場合の通信速度制限を昨年7月に緩和。超過時もHD画質で動画配信サービスを楽しめる、4~5Mbps程度で通信できるようになっています。


ちなみにTRY WiMAXは端末返却後、90日が経過すれば再度15日間レンタル可能

WiMAX 2+のエリア整備は着々と進んでいるため、「過去にレンタルした時は電波の入りが今ひとつだった」というユーザーであっても、同サービスを利用して、改めて電波状況をチェックしてみるのも良さそうです。

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