格安スマホ×auで攻めるUQ初の公式ショップ「UQスポット」本日オープン、店内の様子はこんな感じ



高速モバイルインターネット「UQ WiMAX」や格安スマホ「UQ mobile」でおなじみのUQコミュニケーションズが本日、初の公式ショップをオープンしたので、その様子をお届けします。詳細は以下から。

Buzzap!編集部が訪れたのは「UQスポット上野」。東京都台東区上野4丁目8-7の「プラザU」に新設された店舗で、かつてMNPキャッシュバック商戦で存在感を発揮していた「テルルモバイル上野店」の跡地にオープンしました。


UQコミュニケーションズの野坂社長や関係各社からの花束が飾ってありました。



店内の様子はこんな感じ。いたって普通の携帯電話販売店といったところです。




入口には本体代込み月額2680円という、かなりのコストパフォーマンスでUQ mobileの主力商品となったiPhone 5sを配置。


もちろんAndroidも陳列されています。


無料通話、ネット込みで月額1980円の「ぴったりプラン」を前面に押し出しています。


UQスポット上野では、UQ mobileだけでなくauの商品も陳列。顧客のニーズに応じて最適なものを提案していく仕組みです。





携帯電話からハイエンドスマホまで取りそろえています。




もちろんau版iPhone 7も販売。「iPhone 5sの裏にiPhone 7が陳列される」という、なんだか不思議な光景が繰り広げられていました。


公式店舗オープンにあたり、UQコミュニケーションズ株式会社 営業部門 営業企画部 副部長 兼 営業企画グループマネージャ 霜田剛平さんが報道陣の質問に回答。UQスポットは今後東名阪を中心に年度内に50店舗前後を展開する予定で、店頭では操作や設定方法などのサポートも受けられるとのこと。将来的には機種変更や端末の修理対応などの提供も検討しているとしています。


成約者50名に提供されるオリジナルガチャムクグッズ。


なお、UQスポット上野の2つ隣にはワイモバイルの店舗が。すぐ近くにはヨドバシカメラもあるため、上野の地で格安スマホ戦争が本格化することとなりそうです。


フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルの人気記事

  1. 【追記】10万円超えもAndroid 12アップデートなし、Xperia 1やAQUOS Rシリーズに感じた「割に合わなさ」
  2. 「iPhone SE一括1円」ドコモ、au、ソフトバンクが続行も在庫が不安定に、「iPhone 12 mini」契約なしで値下げも
  3. 楽天モバイル「圏外になった」と報告多数、au回線提供終了でエリアが縮小し自宅や駅、会社、店舗、道路などで使えず全国規模の混乱に
  4. iPad Air対抗の新型タブレット「Teclast T40 Plus」1万円台に値下げ再び、8GBメモリや4スピーカー採用でゲームや動画視聴、カーナビ用途にも
  5. Xiaomi「POCO F3」再び値下げ、10万円級の性能が価格1/3でiPhone 13 Pro Maxと同じ120Hz有機ELや立体音響、大容量バッテリー、液冷機構搭載の格安スマホ

モバイルに関連した楽天商品ランキング