「Huawei Mate 20 Pro」速攻レビュー、ソフトバンク版やau VoLTE対応も

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国内発売が決定した「Huawei Mate 20 Pro」のレビューをお届けします。詳細は以下から。

◆11月30日(金)発売の「Huawei Mate 20 Pro」
Huawei Japanのプレスリリースによると、同社は11月30日(金)からHuawei Mate 20 Proを発売するそうです。価格は11万1880円。

気になる取り扱い通信会社はIIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイル、gooSimseller、DMM mobile、NifMo、mineo、楽天モバイル、LinksMateなど。

大手家電量販店やECサイトでも販売されるほか、ソフトバンクから12月中旬以降発売が告知されました。ただしトワイライト/ミッドナイトブルーではなく、ブラック/ミッドナイトブルーのラインナップになります。

◆さっそく触ってみた
Huawei Mate 20 Pro本体。美しく高精細な6.39インチWQHD+(3120×1440)有機ELディスプレイに7nmプロセスを採用してNPU(AI専用プロセッサ)が2つになったKirin 980、6GB RAM/128GB ROM搭載の文字通りフラッグシップスマホです。


iPhone XS Maxを凌ぐ86.90%の画面占有率を実現しています。


背面にはシンメトリカルな配置を実現したF1.8の4000万画素広角・F2.2の2000万画素超広角・F2.4の800万画素光学3倍ズームの3眼背面カメラや4200mAhバッテリー。


広角カメラはHuawei P20 Proと同じ1/1.7インチの巨大センサー搭載。102400という、バケモノじみたISO感度を実現しています。


実際に触ってみたところ。


カメラメニューはこんな感じ。


側面などはこんな感じ。





30分で70%充電できる40Wの「Huaweiスーパーチャージ」を使った超高速充電や15Wの急速ワイヤレス充電を利用できるほか、自らがワイヤレス充電器として機能する充電できる「ワイヤレスリバースチャージ機能」まで利用できます。



実際に試してみたところ。


SIMフリー版のみの展開となるトワイライト。角度によって色味が変わるため、撮影するのは一苦労でした。



ミッドナイトブルーはこんな感じです。


発表会場ではポルシェコラボモデルも展示されていました。




なお、Huawei Mate 20 Proは以下の周波数帯および通信方式をサポート。アップデートでau VoLTEもサポートします。

W-CDMA:Band 1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTE:Band 1/2/3/4/5/6/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32
TD-LTE:Band 34/38/39/40/41

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