「Huawei Mate 20 Pro」カメラレビュー、超広角・広角・ズームを使える3眼の実力は?

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先ほどお届けした実機レビューに続いて、「Huawei Mate 20 Pro」のカメラを試してみました。詳細は以下から。

◆P20 Proと違う「Huawei Mate 20 Pro」のトリプルカメラ
まず確認しておきたいのが、Huawei Mate 20 Proのカメラ。F1.8の4000万画素広角・F2.2の2000万画素超広角・F2.4の800万画素光学3倍ズームの3眼仕様で、広角(RGB+モノクロ)+ズームのHuawei Mate 20 Proとは仕様が違います。


さらに2.5cmまで近付いて撮影できる「スーパーマクロ」にも対応。


なんと米粒に何が描いてあるのかが分かります。


動画で見てみるとこんな感じになります。


◆実際に風景を撮影してみた
今回Buzzap!では白金の結婚式場「八芳園」で撮影を行う機会に恵まれたので、さっそく試してみることに。


・石灯籠
まずは超広角で撮影したところ。


広角


ズーム


そばにあった解説文をスーパーマクロで撮影してみました。


・中庭
超広角


広角


ズーム


・紅葉
広角


ズーム


・滝
超広角。なお、滝についてはAIがシーンを自動認識します。


広角


ズーム


・木々
超広角


広角


ズーム


・灯籠
ズーム(3倍)


ズーム(5倍)


・池の鯉
超広角。ちなみに鯉もAIが自動で「魚」と認識してくれました。


広角


ズーム


・人物
そして今回、Huawei Mate 20 Proの目玉機能が「AIカラー」。ビデオ撮影時にAIを使ったさまざまなエフェクトをかけられるというもので、背景をぼかしたり「背景だけ白黒」といったことも可能です。


実際に撮れたムービーはこんな感じです。

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