「iPhone 11」大人気で増産へ、ただしiPhone 11 Proが販売不振で「iPhone SE 2」が追い打ちも



iPhone 11/11 Proシリーズの売り上げで明暗が分かれています。詳細は以下から。

海外メディア「GSMArena」の報道によると、iPhone 11が1ヶ月で1200万台を売り上げるほどの人気だそうです。

前モデル「iPhone XR」より50ドル(日本では約1万円)値下げしデュアルカメラを備えるなど、iPhone 11の手ごろ感が増したことが背景にあるとみられますが、好調を受けAppleは160万台ほど生産を上乗せするとのこと。


一方でiPhone 11 Pro/Pro Maxの売れ行きは芳しくなく、iPhone XS/XS Maxより15%も落ち込み。そのためAppleは200万台の減産に踏み込むと予測されており、トータルでは減産になってしまうとみられます。


なお、iPhone 11シリーズは年末までに7000万台を販売する見込み。しかし成長の大部分は価格の安いiPhone 11に起因するとみられており、2020年春発売の廉価版「iPhone SE 2」の影響で今後一時的に売れ行きが落ち込むと予測されています。

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