瀕死のHTCが初の5Gスマホで巻き返しへ、売上高は20年ぶりに10億円を割り込む


2018年発売の「HTC U12+」以来、日本市場ではお見限りとなっているHTCが、ついに5Gスマホをリリースするようです。詳細は以下から。

台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、HTCは5Gスマホを2020年後半にリリースするそうです。

市場関係者は5GスマホのリリースでHTCの業績が改善し始めると期待しているとのこと。

なお、HTCの2020年4月の売上高は2000年6月以来の低水準となる2億7700万台湾ドル(約9億8800万円)に。

企業向けにVRを使ったリモート会議などのソリューションをリリースしているものの、売上高が前月比マイナス31.25%、前年比マイナス49.8%に落ち込むという瀕死の状況です。

・関連記事
1万円の超格安スマホ「ZenFone Max Pro (M1)」人気すぎてセール延長、本格カメラと大容量バッテリー搭載のSIMフリーモデル | BUZZAP!(バザップ!)

「HTC U12+が最後のスマホ」という憶測をHTCが否定、新型スマホさらに投入へ | BUZZAP!(バザップ!)

「Xiaomi Mi9」大ヒットでHTCやASUSが窮地、同じ土俵にすら上がれない状況に | BUZZAP!(バザップ!)

瀕死のHTCが初の5Gスマホで巻き返しへ、売上高は20年ぶりに10億円を割り込む
フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルに関連した楽天商品[PR]