【速報】弱点を克服した「AQUOS zero5G basic」速攻レビュー、AQUOS zero2から大幅進化で「ゲーマー以外にもオススメのお手ごろ高性能スマホ」に

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シャープの2020年秋冬スマホ「AQUOS zero5G basic」のレビューをお届けします。

AQUOS zeroシリーズの良いところを生かしつつ、致命的だった弱点を大きく改善したバランスの良いモデルとなっており、ゲーマーでなくとも安心して使えるスマホになりました。詳細は以下から。

「AQUOS zero5G basic」本体。通常の4倍速となる毎秒240フレームや10億色の表示に対応した6.4インチフルHD+(2340×1080)有機ELディスプレイにSnapdragon 765G、6GB RAM/64GB ROMないし8GB RAM/128GB ROM搭載のAndroid 10スマホです。


側面はこんな感じ。ラウンドフォルムだったAQUOS zero2よりやや角張りましたが、持ちやすさは変わりません。



本体上部にイヤホン端子があります。



背面には4050mAhバッテリーを搭載。前モデル「AQUOS zero2」の約1.3倍で、実用に耐える容量となりました。


背面カメラは3眼仕様で、約4800万画素広角カメラ(F1.8、新ハイブリットAF 電子式手ブレ補正)、約1310万画素(F2.4、電子式手ブレ補正)125度超広角カメラ、約800万画素(F2.4、PDAF 電子式手ブレ補正)から構成。初めてナイトモードが実装されたほか、複数のカメラを組み合わせたポートレート撮影もできます。


カメラは縦一列の配置ではあるものの、AQUOS R5Gのように指が当たってしまうことはありません。



フロントカメラは約1630万画素(F2.0)。


前モデル「AQUOS zero2」と比べてみたところ。わずかに厚くなったものの、バッテリー容量とのバーターであると考えれば悪くなく、手に収まりやすさは健在です。




美しいディスプレイとドルビーアトモス対応のステレオスピーカーで映像コンテンツなどもド迫力で楽しめる上、ゲーミング向けに排熱機構などにもこだわったハイミドルスマホです。




新機能「ゲーミングメニュー」や、ポケットの中にスマホを入れた時に誤動作しない「タッチガード」を実装するなど、ゲーマーにうれしい機能も。ドラクエウォークなどをプレイしているのであれば、かなり便利です。




「ガチャで推しが出た!アラララーーーーーーイ!!!!!」といった時には進化した「Clip Now」が便利。画面端で指をスッと動かすだけでスクショを撮れるため、残したい瞬間を逃がしません。



カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブルーの3色。より親しみやすいラインナップとなりました。



ハイエンドスマホの座を「AQUOS R5G」に譲ったものの、AQUOS zero2の弱点だったバッテリー容量の少なさやカメラの画質および構成を大幅改善したAQUOS zero5G basic。ゲーマー以外にもオススメのハイミドルスマホです。

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