アメリカによる制裁で半導体不足に泣かされたHuaweiが思い切った方策に打って出ます。詳細は以下から。
台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、Huaweiが中国に同社初となる半導体工場を設立することを決めたそうです。
工場は湖北省武漢に設置される予定で、2022年から段階的に生産を開始するとのこと。
Huaweiは傘下に半導体設計メーカー「HiSilicon」を抱えているものの、実際の生産は台湾・TSMCなどへ委託するファブレスで展開していました。
半導体製造事業に参入する場合、最先端の製造装置などを欧米諸国から輸入できるのかといった問題が浮上しますが、はたしてどれほど期待できるのでしょうか。
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