auが基本料0円の新プラン「povo 2.0」発表、128kbpsが無料&20GBは1967円に値下げ、データがもらえる「#ギガ活」も



auの新プランがとんでもないことになりました。

「データは使わないから5分通話定額だけ」「普段在宅ワークだから外出る時だけデータが欲しい」「大容量データを安く使いたい」「旅行の時だけ完全データ定額」など、ライフスタイルに応じた使い方ができる上、普段使う店で買い物するだけでデータ容量をもらえたりします。詳細は以下から。

KDDIのプレスリリースによると、同社は2021年9月下旬から新プラン「povo 2.0」をスタートさせるそうです。

「povo2.0」は、月額基本料0円(最大128kbpsのデータ通信付き)のベースプランに通話かけ放題などの「通話トッピング」や6種類の「データトッピング」、「DAZN」や「smash.」が一定期間データも含めて使い放題になる「コンテンツトッピング」などを自由に選べるプラン。


驚くべきが「選べるデータトッピング」。トッピングごとに容量と有効期間が異なり、1GBであれば7日間有効で355円(税抜)。60GBなら90日間有効のため実質20GBを1967円で使えるほか、24時間データ使い放題は300円。トッピングを契約せずとも最大128kbpsが使い放題です。


5分以内通話かけ放題は月額500円、通話かけ放題は月額1500円。事前にエントリーして対象のデータトッピングを購入すると、最初に購入した容量に応じて最大20GBがプレゼントされる「povo2.0デビューキャンペーン」も実施されます。


さらにコンビニや飲食店など、日常生活で利用するさまざまな店舗やサービスの利用でデータが貯まる「#ギガ活」も開始。対象となる活動には「もらう」「さがす」「あたる」の3つの方法があります。


キャンペーンにエントリーのうえ、期間中に対象店舗で「au PAY」で支払うと、登録したメールアドレスにデータがもらえるプロモコードが届く店舗。ローソンやすき家、丸亀製麺などの有名店舗が対象となっています。


一定額購入するともらえる店舗はこんな感じです。


なお、基本料0円ではあるものの「180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがあります」と案内されている点に注意が必要。

しかし「通話定額のみ」「データ使い放題のみ」と完全に自分のライフスタイルに用途を合わせた使い方ができるなど、非常に革新的なプランであることは間違いなく、2台目需要などもカバーできてしまいます。

・12:10追記
「povo 2.0」特設サイトで具体的な利用シーンがピックアップされていました。

普段Wi-Fiなどでテレワークする場合、必要に応じてデータを購入するやり方がベストです。


日常的にがっつりデータ通信を利用している場合も、1日だけ使い放題にすればデータ通信を好きなだけ利用できます。


2タップでトッピングは購入可能。とても便利です。

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