製品化、大量生産に向けた動きが本格化しつつあります。詳細は以下から。
海外メディアの報道によると、Appleがまもなく第3世代iPhone SEの試作を開始することを業界関係者が明かしたそうです。
これは2022年3月ごろとみられる製品化に向けた微調整などを行うためのもの。
4.7インチHD液晶や物理的なホームボタンを備えるなど、基本的に現行モデルを踏襲するとみられていますが、新たに夜景モードを搭載すべくカメラセンサーが刷新されるとしています。
また、iPhone 13と同じA15 Bionicおよび4GBメモリ(現行モデルは3GB)を備える可能性があるとのこと。
実現すれば廉価版でありながら同じ価格帯のAndroidスマホに性能面で圧倒的な差を付けることになりそうです。
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