「牛糞発電」中国で爆誕、新たな電力源に



ちょっと驚いてしまうような発電方法が登場しました。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、中国で牛ふんを用いたバイオマス発電が開始されたそうです。

これは牛ふんとわらを原料にメタンを発生させて内燃機関で発電する仕組み。エネルギー利用率は85%を超えており、プロジェクト自体の総設備容量は9メガワットに及ぶとされています。


なお、この技術は埋め立て地や廃水処理プラント、酪農場の肥料ピットなどから放出されるメタンを用いて発電することも視野に入れているとのことです。

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