「Xperia 1 IV」速攻レビュー、デジタル一眼レベルの可変光学ズームカメラやゲーマーに優しい配信機能も備えた「コンテンツを作るためのスマホ」に



ソニーの2022年フラッグシップスマホ「Xperia 1 IV」のレビューをお届けします。

世界初となるシームレスに切り替えられる光学ズームカメラを備え、とにかく「配信」を強く意識するなど、新たなステージへと躍り出た感のある1台です。詳細は以下から。

Xperia 1 IV本体。従来より輝度が50%向上して屋外でも見やすくなったほか、120Hzのぬるぬる表示にも対応した6.5インチ4K(3840×1644)有機ELディスプレイ、Snapdragon 8 Gen 1、12GB RAM/512GB ROM(1TBのmicroSDXCカード対応)、3年間劣化しにくい大容量5000mAhバッテリーなどを備えたフラッグシップモデルで、新たにeSIMをサポートしています。


右側面に電源ボタンや音量ボタン、シャッターボタンなどが集中しています。



底面


上部にはイヤホン端子があります。


カラーバリエーションは3色



実際に触ってみたところ。本体の発熱はカメラを試した時に顕著で、カメラの少し下あたりが分かりやすく熱くなりました。夏の昼間に屋外で撮影を楽しむには本体の冷却に気を配る必要がありそうです。


Xperia 1 IVの背面カメラは焦点距離16mm(F2.2)の超広角、24mm(F1.7)の広角、スマホにおいて世界初となる85mm(F2.3)~125mm(F2.8)の望遠光学ズームの3眼仕様。解像度やAF性能の劣化なく動画や静止画を撮影できるほか、全てのレンズに120fpsの高速読み出し対応の「Exmor RS for mobile(1220万画素)」を採用しています。



ソニーのデジタル一眼「α」シリーズを踏襲した本格UIで操作できるほか……



とにかく細かいところまで設定できます。可変式の光学ズームレンズを備えたことで「デジタル一眼スマホ」と言っても過言ではない1台となりました。






すべてのカメラに120fps高速読み出し対応のセンサーを備えることで、超広角~ズームまでシームレスに切り替えて使えるのも驚くべきポイント。


怒濤の20連写もできます。


5倍のスローモーション動画を撮れるのも、このセンサーあってこそです。


映画のような映像を制作できる「Cinema Pro」


さらにYouTuberなど、配信して楽しみたい人向けの機能も充実しています。






極めつけがこのゲームエンハンサー。なんとスマホからのゲーム配信に特化した機能です。







実際に使ってみた様子の解説はこんな感じ。


・Xperia 1 IV
ディスプレイ:6.5インチ4K(3840×1644)有機EL、120Hz
プロセッサ:Snapdragon 8 Gen 1
カメラ:1200万画素超広角、広角、85mm(F2.3)~125mm(F2.8)の望遠光学ズーム
バッテリー:5000mAh

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