サムスンがApple M1やTensor対抗の独自プロセッサを開発中、Galaxyに最適化されたカスタムメイドモデルに



iPhoneのような「Galaxyに最適化された専用プロセッサ」が投入されるようです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、SamsungがExynosシリーズに代わる完全自社開発の独自プロセッサを開発しているそうです。

これはApple AシリーズないしApple M1やTensorに対抗した、Galaxy Sシリーズ向けに最適化されたもの。

Samsungはかねてから自社製プロセッサ「Exynos」を手がけてきましたが、今なおSnapdragonに後れを取っているため、仕切り直すこととなるようです。

なお、気になる投入タイミングは2025年ごろになるとのこと。つまり「Galaxy S25」においてようやく実用化される見通しとされています。

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