「iPhone 14」は衛星接続や星空撮影機能など搭載か、発表会イベント「Far out」の意味とは



「Apple Event」ことAppleの新製品発表会の内容が、キービジュアルから推察されているようです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、Appleの新製品発表会のキービジュアルが何を示唆しているのかについて、様々な憶測が飛び交っているそうです。

これは、例年の発表会イベントのキービジュアルがイベントの内容を反映している事に起因するもの。

今回のキービジュアルは宇宙と星々、そして発表会の招待状には「Far out.」というフレーズ。直訳すれば「はるか遠く」ですが、スラングで「すごい・かっこいい」といった意味になります。


◆衛星接続
衛星接続が可能になれば、広範囲で携帯電話の基地局が使用不能になるといった災害時や、海上などでも音声通話やSMS送受信、データ通信が可能になります。

「衛星」というキーワードなら宇宙というテーマと合致します。

◆星空撮影モード
イベントのキャッチフレーズである「Far Out」、そして宇宙というテーマは、星空撮影ができる新機能を匂わせている可能性もあります。

「Google Pixel」シリーズなどのAndroidスマホのいくつかには、夜空の写真が撮れる天体写真モードが付属。これは自動的に多重露出の写真をいくつも撮影し、それらを重ねてノイズを除去する仕組みです。

iPhone 14 Proには4800万画素カメラが搭載されるとの報道もあり、今回この機能が搭載されるのではと言われています。

◆常時オンディスプレイ
iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxに常時オンディスプレイ機能が搭載されるのでは、という情報があります。

これは、ロック状態のままで有機ELディスプレイの一部だけを点灯させ、時間やバッテリー残量、通知などの一目でわかる情報を表示する機能。もしかしたらこれが「暗い空」と「光」を暗示しているのでしょうか。

◆iカットアウト
iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxからはノッチがなくなり、「i」型のカットアウトに変わるとの情報があるので、それをほのめかしているのではないかという説。

こちらはややこじつけとも思われる説ですが、真っ暗な空間に星が、というイメージで連想できなくはありません。

発表会は日本時間9月8日の午前2時から、AppleのイベントページYouTubeチャンネル、Apple TVなどでオンライン配信される予定です。

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