Appleが「iPhone 14 Pro」購入を強制しているこれだけの理由、実質一択状態に



発売が近づくにつれ詳細な性能もわかってきたiPhone 14シリーズ。

かねてより「iPhone 14 Pro」との差別化についてはお伝えしていましたが、事前情報をまとめてみると驚くほど差があることがわかりました。性能比較など、詳細は以下から。

・ディスプレイ
iPhone 14:90Hz
iPhone 14 Pro:120Hz可変リフレッシュレート

・プロセッサ
iPhone 14:Apple A15(iPhone 13と同じ)
iPhone 14 Pro:Apple A16

・メモリ
iPhone 14:6GB、LPDDR4X
iPhone 14 Pro:8GB、LPDDR5

・メインカメラ
iPhone 14:1200万画素(iPhone 13と同じ)
iPhone 14 Pro:4800万画素、8K録画対応

iPhone 14 Proはぬるぬる表示できる可変リフレッシュレート対応の120Hz有機ELディスプレイに新型プロセッサ、最新規格の超高速メモリを採用し、「最新機種」にふさわしい圧倒的に快適な操作感を実現するものに。

一方iPhone 14はiPhone 13に比べリフレッシュレートが60Hzから90Hzに、メモリ容量は4GBから6GBになったもののプロセッサ、メモリ規格、メインカメラは据え置きと新型なのに型落ち感のある仕様になっています。

このように、確かに最新機種としての価値があるのか疑問さえ浮かぶiPhone 14。

「どうせ買うならiPhone 14 Proを選ばないともったいない」と思わざるを得ない性能差から、Appleの販売戦略がありありと浮かんできます。

なお、以下は現在予想される価格です。

iPhone 14:799ドル(約10万6000円)
iPhone 14 Max:899ドル(約12万円)
iPhone 14 Pro:1099ドル(約14万6000円)
iPhone 14 Pro Max:1199ドル(約15万9000円)

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