AppleがARヘッドセット「Reality One」「Reality Pro」を2023年春に発売か



Apple初のAR(拡張現実)ヘッドセットとみられる端末の発売に向けて、さまざまな商標申請手続きを行っているようです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、Appleの関連企業が「Reality One」、「Reality Pro」、「Reality Processor」などの名称を商標申請しているそうです。

Appleは2020年ごろにAR(拡張現実)メガネを開発しているという噂がありましたが、Reality OneおよびReality Proは、ARもしくはVR(拡張現実)、あるいはその複合(MR・複合現実)の端末ではないかと予想されています。

これらの製品はハイエンドな端末になるみられ、大衆向けというよりは技術デモのような製品に。価格は高くても2000ドル(約27万円)程度とのこと。

また、ヘッドセットには両目用の超高解像度ディスプレイ2台と、多数のカメラやセンサー、そしてこの端末専用となるReality Processorが搭載され、2023年春頃に発表される可能性が高いとみられています。

スマートフォンやスマートウォッチがすっかり一般的なものになったように、今後こういったARウェアラブル製品が身近になる世界についになっていくのでしょうか。

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