「iPhone 15 Plus」発売されない可能性、iPhone 14 Plusの不人気が深刻すぎるレベルに



あまりの不人気に発売1ヶ月で叩き売りがスタートしてしまうなど、明るい話題を聞かないiPhone 14 Plus。

なんと後継機種が発売されない可能性まで浮上しているようです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、iPhone 14 Plusの製造を受注しているPegatronの11月の収益が前年比28.3%減少したそうです。

10月と比べても13.9%減少にあたる数字で、原因の1つとしてiPhone 14 Plusの販売不振が挙げられるとのこと。

背景にはディスプレイやバッテリーの大きさをセールスポイントにしている一方で割高感が否めないこと、iPhone 14シリーズで唯一発売が遅れたこと、世界経済の急速な減退などがあるとみられています。

なお、すでに一部の専門家は後継機種となる「iPhone 15 Plus」が発売されない可能性を示唆している状況。

iPhone 12 miniの売れ行きが芳しくなくともiPhone 13 miniが発売された例から、「2年連続で新機種が出る」という見方の専門家が大勢を占めてはいるものの、先行きは不透明であるようです。

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