【悲報】「Snapdragon 8 Gen 3」4nmプロセスか、iPhone 15 Proと同じ3nmプロセスは「8+ Gen 3」以降で周回遅れに


つい先日「Snapdragon 8 Gen 3が例年より大きく前倒しされて発表される」と報じられた理由が明らかになりました。

どうやらAppleがTSMCの3nmプロセスを独占したためのようです。詳細は以下から。

最新スマホなどに関するリーク情報提供者として知られるRGcloudS氏のツイートによると、現在開発中の「Snapdragon 8 Gen 3」はTSMCの4nmプロセスを用いて製造される可能性が高いそうです。

Snapdragon 8 Gen 3の超大型コア「ARM Cortex-X4」はスマホ向けプロセッサ最高となる3.7GHz駆動を実現するなど、処理能力が飛躍的に向上するとみられていますが、これは製造プロセスの微細化でなくARMの新型コアや各種最適化によるものとのこと。

3nmプロセスを用いて製造されるのは「Snapdragon 8+ Gen 3」以降で、3nmプロセスやARMの次世代コアなどを兼ね備えた「Snapdragon 8 Gen 4」が本命になるとみられています。

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