Xiaomiがスマホに「ソーラー充電」導入へ、外出先で充電器やモバイルバッテリー不要に



ガラケー時代から何度か発売されはしたものの、定番になることはなかった「太陽光充電対応の携帯端末」が、ついに市民権を得るかもしれません。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、Xiaomiが中国で携帯端末のソーラー充電に関する特許を出願したそうです。

これは携帯端末の背面に可変式ソーラーパネルを搭載し、内蔵された光を検出するモジュールが周辺の太陽光を測定する仕組みで実現するもの。

周辺の光量が十分と判断された場合、背面がソーラーパネルへと切り替わってバッテリーを充電し始めるとのことで、旅行先などでバッテリー残量にあまり悩まされずに済むようになるとしています。

災害時の備えにもなることを考えると、なかなか悪くないソーラー充電対応スマホ。エネルギー変換効率など実用化に向けたハードルがあるとはいえ、夢のあるアプローチではないでしょうか。

・関連記事
「災害時を踏まえたモバイルバッテリーの選び方」を実際に停電して思い知りました | Buzzap!

400WのAnker最大出力ソーラーパネル「Anker SOLIX PS400 Portable Solar Panel」レビュー、コンパクトに格納できる4枚構造で防塵防水も備えアウトドアで活躍 | Buzzap!

「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)」速攻レビュー、充電器一体型モバイルバッテリーがカラバリも豊かに新登場 | Buzzap!


フォローして最新情報を手に入れよう

モバイルに関連した楽天商品(PR)