シニア向け格安スマホ「Libero 5G IV」ワイモバイルが発売へ、大きな画面でシンプルモードや詐欺・迷惑電話対策、顔認証など安心機能が充実



「一括1円」で買えるAndroidスマホ「Libero 5G III」の後継機がワイモバイルから発売されます。

詐欺・迷惑電話対策の通話録音などユニークな機能も搭載され、シニアでも安心して利用できる仕組みも導入されています。詳細は以下から。

ソフトバンクのプレスリリースによると、同社は12月7日(金)に、ワイモバイルから「Libero 5G IV」を発売するそうです。


Libero 5G IVは6.6インチフルHD+(2408×1080)液晶ディスプレイ、Dimensity 700、4GB RAM/128GB ROMを備え、microSDXCによる最大1TBまでの拡張にも対応したAndroid 13スマホ。。

背面カメラは5000万画素メイン、200万画素深度センサー、200万画素マクロの3眼構成。背景のぼかしや、小さな被写体に近づいてアップでの撮影なども行えます。


前モデルより増量した4420mAhのバッテリーを搭載しながら、重量も207グラムから、194グラムに軽量化。

アプリのアイコンを大きく表示したり、よく使う電話番号をショートカットに設定したりできる「シンプルモード」に対応しているため、シニアでも使いやすい工夫がされています。


また、通話の録音や相手に「この通話の録音を開始しました」と警告できる詐欺・迷惑電話の対策機能を搭載。

IPX5/7の防水およびIP6Xの防塵、おサイフケータイ、指紋認証、そして新たに顔認証にも対応するなど、安心して使える機能が充実しています。


カラーバリエーションはブルー、ホワイト、ブラックの3色で、12月1日(金)から予約受付が開始されるとのこと。

価格は未定ですが、前モデルの「Libero 5G III」はMNP一括1円などの条件を満たした2万1996円で発売されているため、同様の価格になることが期待されます。

・Libero 5G IV
ディスプレイ:6.6インチフルHD+(2408×1080)液晶
プロセッサ:Dimensity 700
RAM、ROM:4GB/128GB(1TBまで増設可能)
背面カメラ:5000万画素メイン、200万画素深度センサー、200万画素マクロ
前面カメラ:800万画素
バッテリー:4420mAh
サイズ:重量194グラム、厚さ8.6mm
その他:Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.1、おサイフケータイ、顔認証、指紋認証、nanoSIM、eSIM、IPX5/7防水、IPX6防塵

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