「Pixel 6 Pro」発熱問題か、アップデート中に機能停止でプロセッサ部分に焦げ跡も


「デバイスのストレージにアクセスできなくなる」という、スマホの利用自体ができなくなる重大な不具合に見舞われたばかりのPixel 6シリーズ。

それを修正するアップデートを試みたユーザーから、今度は別の不具合の報告が上がる事態になっています。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、「Pixel 6 Pro」でアップデートを試みたところ起動しなくなる不具合が報告されたそうです。

これは海外の掲示板「Reddit」の投稿で明らかになったもの。

ユーザーが2年間使っていたPixel 6 Proに11月のシステムアップデートを適用しようとしたところ、突然画面が真っ暗になり「文鎮化(bricked)」してしまったとのこと。

その後本体を分解した写真も投稿されており、ヒートシンクを外した場所にあるプロセッサが回りに焦げ跡が残るほど発熱していたことが分かります。

なお、このユーザーが適用したのはAndroid 14で「ストレージにアクセスできなくなる」という重大な不具合の修正が含まれたアップデート。

OSアップデート直後は内部での処理が発生することから、一般的にスマホ本体が熱くなりやすくなりますが、発熱問題で「動作停止の不具合を修正したら動作が停止した」という本末転倒な事態に陥っているようです。

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