「Speed Wi-Fi NEXT WX04」超速攻レビュー、初のビームフォーミング対応やアンテナ内蔵クレードルで通信性能向上も

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NECが手がけるWiMAX 2+モバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WXシリーズ」の新モデルが、初のLTE対応に加え、快適にWi-Fiを利用できる機能を引っさげて登場しました。詳細は以下から。

これがSpeed Wi-Fi NEXT WX04。

下り最大440Mbps、上り最大30MbpsのWiMAX 2+(ハイスピードモード)と、下り最大440Mbps、上り最大50MbpsのLTE+WiMAX 2+(ハイスピードプラスエリアモード、千葉県の一部で開始し順次拡大予定)で通信できるモバイルルーターで、新たに「ワンタイムHS+A(ハイスピードプラスエリアモード)ボタン」を搭載。一定時間経過後にハイスピードモードに戻るため、LTE併用時の7GB制限を回避できます。

バッテリー容量は3200mAh。ハイパフォーマンスモードで8時間、エコモードで最大13.8時間駆動。Bluetoothを使ったエコモードではさらに通信時間が伸びます。


Wウイングアンテナ採用の専用クレードルを装着すると室内でのWiMAX/Wi-Fi通信性能がアップ。さらにモバイルルーター初となるビームフォーミング対応によって、通信速度が最大20%向上します。





カラーバリエーションはアクアブルー、クリアホワイトの2色。

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