「新しいiPad」を製品画像付きで解説、あらゆる面で飛躍的に性能向上

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日本時間の本日未明に発表されたAppleの新型タブレット端末「新しいiPad」。

iPad初のRetina Display搭載モデルで、プロセッサやカメラ、通信機能などのあらゆる面で大幅なスペックアップを図った同モデルを、さっそく製品画像付きで解説します。

詳細は以下の通り。



これが「新しいiPad」本体。発色が良く、視野角が広いことで知られるIPS液晶を採用し、従来の4倍となる2048×1536の超高解像度を実現した9.7インチの「Retina Display」に加えて、クアッドコアGPU内蔵のデュアルコアCPU「Apple A5X」を搭載。


iPad 2では300万画素だった背面カメラ「iSight」はオートフォーカスや顔検出、手ブレ補正機能などを備え、1080pのフルHD動画撮影にも対応した500万画素カメラへと進化したほか、本体前面にVGA画質の写真とビデオ(毎秒最大30フレーム)を撮影可能なFaceTimeカメラを備えています。

カラーリングは2種類。Wi-Fiモデルおよび4G+Wi-Fiモデルがラインナップされ、容量はそれぞれ16GB・32GB・64GBの3種類。大きさはいずれも241.2mm×185.7mm×9.4mmで、重さはWi-Fiモデルが652グラム、4G+Wi-Fiモデルが662グラム。バッテリー駆動時間はWi-Fiのみだと10時間、携帯電話ネットワークに接続すると9時間に。


なお、3月8日6:30時点で4G+Wi-Fiモデルに対応している国内事業者はソフトバンクモバイルのみ。新しいiPadは下り最大73Mbpsの「LTE」にも対応していますが、国内では下り最大42Mbpsの「DC-HSDPA」を利用することになります。


ちなみに「新しいiPad」の気になるお値段ですが、Wi-Fiモデルは16GBが4万2800円、32GBが5万800円、64GBが5万8800円。すでに公式サイトで予約受付が開始されています。

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