NTTドコモの山田社長が交代へ、タブレット端末を「タンブラー型端末」と言い間違えも

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国内最大手の携帯電話会社、NTTドコモの社長が交代する見通しであることが報じられました。

詳細は以下から。



NTTグループがトップ人事 持株社長は鵜浦副社長、ドコモは加藤氏 - MSN産経ニュース

NTT:社長に鵜浦氏、ドコモは加藤氏が就任へ- 毎日jp(毎日新聞)

産経新聞社や毎日新聞社の報道によると、NTTが本日、グループ企業の新人事を固めたそうです。これを受けてNTTドコモは加藤薫取締役常務執行役員が社長に昇格し、現在の山田隆持社長は取締役相談役に退くとのこと。

加藤氏の経歴。1977年に日本電信電話公社へ入社し、三井住友カード株式会社 代表取締役兼専務執行役員や株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西 常務取締役などを経た人物です。

会社概要 | 企業情報 | NTTドコモ


社長を退くこととなった山田氏の経歴は以下。国内最大手の携帯電話会社社長であるにもかかわらず、新機種発表会のプレゼンテーションでタブレット端末を「タンブラー型端末」防水端末を「防災端末」と言い間違えるなどしていましたが、「パソコンが苦手なお父さん」のような雰囲気もある、どこか憎めない側面がある人物でした。

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スマートフォンが爆発的に普及する中、国内の端末メーカー各社の急速な統廃合が進み、次世代通信規格が次々とサービスインするなど、激動の様相を呈しつつあるモバイル業界。今回の社長人事でNTTドコモはどのように舵を切ることになるのでしょうか。

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