あふれる力の源、ロンドンオリンピックに挑む選手たちはいったい何を食べているのか?

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世界中のアスリートの中でもトップクラスと言えるオリンピック選手たち。彼ら、彼女らは日々のトレーニングの中で体を作り、鍛えるためにいったい何を食べているのでしょうか?


Olympic Athlete’s Diet Amusing Planet

ここで紹介されているのはロンドンオリンピックへの出場が決まっているトルコの選手たち。厳しく栄養管理された特別メニューで競技に挑みます。

Merve Aydin、トラック競技、3000kcal/日
オリンピック初出場の彼女。タンパク質が多めです。大量のナッツが目を引きます。



Nur Tatar、テコンドー、1500kcal/日
彼女は出場階級に合わせて体重を落とす必要があり、厳しい減量中。サプリメントも使用しています。



Elif Jale Yesilirmak、レスリング、3000カロリー/日
野菜や果物からナッツ、タマゴまで幅広い品目。彼女は赤身の肉の代わりにサーモンを食べるのがこだわりだそう。水も1日5リットル飲むということ。



Fatih Avan、槍投げ、3500カロリー/日
彼が一日に食べるのはタンパク質を中心に3500kcalもの食事。平均的な成人男性の2倍近い量になります。



Mete Binay、ウェイトリフティング、3500kcal/日
彼も赤身の肉を中心にして3500kcalを食べます。朝食をしっかり取り、大量のお菓子も食べ、寝る前の2杯の牛乳も欠かさないとのこと。オーガニック食品へのこだわりも。


トマトやタマゴ、チーズ、ナッツなどが多いところはいかにもトルコらしいセレクト。果たして彼らが今年のロンドンオリンピックでどのような成績を残せるのか、楽しみなところです。

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