人気声優の小清水亜美さんが「絶対に許さない」という言葉をやめてもらいたいと表明

このエントリーをはてなブックマークに追加



「明日のナージャ」のナージャ・アップルフィールドや「交響詩篇エウレカセブン」のアネモネ、「STAR DRIVER 輝きのタクト」のニチ・ケイト、そして「コードギアス 反逆のルルーシュ」の紅月カレン役などで知られる人気声優の小清水亜美さんが、「絶対に許さない」という言葉を使わないで欲しいという意見を表明しました。



悩んだ結果 : 小清水亜美公式ブログ-amisketch-


◆小清水亜美さんに使われる「絶対に許さない」という言葉
小清水亜美さんが「悩んだ結果」というタイトルで公式ブログに掲載した記事によると、ニコニコ生放送に出演した際、小清水さんが出るたびに書き込まれる「絶対に許さない」という言葉を止めてもらいたいという意見表明が行われています。また、現在公式ブログのコメント欄は閉鎖されていますが、わざわざ手紙で送られてくることもあるとのこと。

◆「絶対に許さない」の語源は?
「絶対に許さない」という言葉が小清水さんに使われるようになった経緯はよく分かっていませんが、一説として2008年に「笑っていいとも!」へ出演した際、周囲が大御所声優ばかりであったため、小清水さんが肩身の狭い思いをしているように見えたことに対して上がった「事務所を絶対に許さない」「いいとも側を絶対に許さない」という声が、いつの間にか本人に対して「許さない」という言い回しへと変わっていったのではないか……ということが挙げられています。

◆相手の立場に立って考えることを求めた小清水さん
また、小清水さんはこの件に関して何年も前から続いており、放置しても状況が改善されなかったことについても触れ、以下のように「皆さんは遊びでやってるのかもしれませんが、私は気分が悪いのです」と表明。

私が何かしましたか?理由もわからない。

言わないと伝わらないようなので、はっきり言いますね。
皆さんは遊びでやってるのかもしれませんが、私は気分が悪いのです。


また、言葉の大切さを考え、相手への思いやりを忘れず、相手の立場に立って考えることを忘れないことが、相手の顔が見えず、感情が読めないネットであるからこそ必要であるとし、「考え方は十人十色ですが、少しでもそれを理解してくれる方がいることを私は信じています」と結んでいます。

・関連記事
「ピングベアプロジェクト(PENGUINBEAR Project)」進行中、幾原邦彦監督の新企画 | BUZZAP!(バザップ!)

声優の山寺宏一が田中理恵と再婚 | BUZZAP!(バザップ!)

声優の青野武さんが逝去、ちびまる子ちゃんの友蔵や天地無用!の勝仁、ピッコロ大魔王役などを好演 | BUZZAP!(バザップ!)

少女と獣人が主人公の個人制作アニメ「ドルチェ・グエラ」公開へ、実際に役者や声優を起用 | BUZZAP!(バザップ!)

クレヨンしんちゃんの「ななこおねいさん」やガンダムWの「レディ・アン」役の紗ゆりさんが逝去 | BUZZAP!(バザップ!)

「少女革命ウテナ」の天上ウテナ役の川上とも子さん、声優アワード特別賞を受賞 | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加