安価なNFC内蔵Bluetoothスピーカーをソニーが発売、スマフォでハンズフリー通話も

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ソニーが安価なBluetoothスピーカー「SRS-BTV5」「SRS-BTM8」の2機種を発売することを発表しました。

詳細は以下の通り。



ワンタッチでワイヤレスの接続設定が可能なNFC搭載Bluetooth(R)ポータブルスピーカー | プレスリリース | ソニー

ソニーのプレスリリースによると、同社は10月20日にワンタッチ機能対応のNFC搭載Bluetoothポータブルスピーカー「SRS-BTV5」「SRS-BTM8」を発売するそうです。

いずれのモデルもBluetooth 3.0を搭載し、音楽プレーヤーやスマートフォンを手元で操作しながら音楽などの音声をワイヤレスで楽しめるほか、NFC機能を利用すればワンタッチでBluetoothの接続設定も可能。さらに内蔵マイクを利用したハンズフリー通話や複数人の会話にも対応しています。

◆SRS-BTV5
360度に広がる音場を再現する「サークルサウンドステージ(Circle Sound Stage)」を採用し、小型ながらも、約1.2Wの出力再生を実現したモデル。持ち運びに便利なテニスボール大のサイズで、重さは約135g。


クリアな音質を実現するために筺体に約2.4ミリ厚のABSを使用して剛性を上げ、共振を防ぐなどの構造を採用したほか、DSPによって音質をきめ細やかに音質をイコライジング。リチウムイオン充電池内蔵で最大約5時間のワイヤレス連続再生も可能で、カラーバリエーションは5色。市場想定価格は8000円前後です。


イメージ動画はこんな感じ。

ワイヤレススピーカー SRS-BTV5 - YouTube


◆SRS-BTM8
「SRS-BTV5」同様、クリアな音質を実現するための構造を筐体に採用し、ステレオスピーカー再生出力(2W+2W)を実現したモデル。AC電源に加えて乾電池(アルカリ単3形×4)に対応し、最大20時間のワイヤレス再生が可能です。


手軽に持ち運びやすい、ハンドル付きのデザインを採用しており、カラーバリエーションは2色。市場想定価格は1万円前後となっています。


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