女子中高生向けの「HONEY BEE 201K」レビュー、かわいい外見とは裏腹に肉食系のスマートフォン



ウィルコムの「HONEY BEE」シリーズが昨年、女子高生向けスマートフォン「HONEY BEE 101K」として発売されたことは記憶に新しいですが、新モデル「HONEY BEE 201K」がソフトバンク2012年冬春モデル発表会に登場しました。

かわいい外見とは裏腹に、「肉食系女子」というフレーズを思い出すほどのスペックを備えたモデルとなっています。



これが「HONEY BEE 201K」。約3.7インチWVGA(800×480)液晶を搭載し、CPUは国内版「Galaxy S III」と同じ「MSM8960(1.5GHz、デュアルコア)」へと一気に進化。キレイに自分撮りできるフラッシュライト付き200万画素インカメラを搭載したAndroid 4.1スマートフォンです。


従来との比較。ワンセグやおサイフケータイも搭載したほか、「Softbank 4G(下り最大76Mbps)」「DC-HSDPA(下り最大42Mbps)」、つながりやすい900MHz帯「プラチナバンド」もサポート。ダイバーシティアンテナ搭載で電波を拾いやすくなるなど、「本当に女子中高生向けなのか……?」と言いたくなるスペックです。


カラーバリエーションは5色。前モデルよりもやや大人しめのデザインを採用したことで、長く使い続けられるようになっています。なお、背面カメラは800万画素。




右上に設けられた「ちょい足しリング」で好きなアクセサリーを付けることも可能。


まず最初に文字を打ち、その後投稿するサービスを選べる「すぐ文字」。SNSやメールなどを使い分ける現代の女子中高生ならではの機能です。


昨今の女子中高生にとって携帯電話は始終手放せない存在であるわけですが、バッテリー容量をスマートフォンとしては大容量の部類に入る2000mAh(従来機種の約1.6倍)まで引き上げたことで、より使い勝手が向上しています。


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