「日本版Windows Phone 8」が一歩後退?公式ページがまさかのダウングレード

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先だってNTTドコモとの提携を発表したマイクロソフトが国内向けページを更新し、各機種の紹介も行っていたため、ついに国内登場も秒読み段階か……と思われていた「Windows Phone 8」スマートフォンですが、なんと公式ページがダウングレードされました。



電話 | Windows Phone (日本)


国内向け「Windows Phone」公式ページによると、2012年12月7日15時現在、Windows Phone 7.5搭載の「IS12T」が紹介されるのみとなっています。

12月4日時点の「Windows Phone」公式ページ。すでに海外で発表済みのWindows Phone 8端末が紹介されていました。


「あくまで日本国内で発売されているWindows Phone 7以降の端末のみを掲載する」というスタンスとなったのかは不明ですが、いきなり旧モデルの表示のみに切り替えられるとさすがに驚かざるを得ません。

なお、NTTドコモおよびKDDIは2013年1月以降に春モデル発表会を控えており、当面はそこでお披露目されることになるのかどうかに注目が集まりそうです。

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