本体重量わずか5kg、iPadの比じゃないタブレット「Smart Display」はこんなにもすごい

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タブレット市場で破竹の快進撃を繰り広げるAppleの「iPad」に対し、Googleが「Nexus 7」「Nexus 10」という刺客を差し向ける中、第三極となるタブレット端末「Smart Display(スマートディスプレイ)」がジャコビニ流星のごとく現れました。

大きくて見やすい21.5インチのフルHD液晶に薄いと感じる人もいるかもしれない厚さ24.8mmボディなどを備え、何よりも圧倒的な存在感を実現しています。

(配信先での記事など、関連リンクや拡大画像を参照できない方向け:オリジナルの記事はこちらです)



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大手プロバイダ「とくとくBB」の公式ページによると、現在、新型タブレット端末「Smart Display」とモバイルWiMAXルーター「Aterm WM3600R」のセット販売がどこかで見たような雰囲気の製品紹介と共に行われています。

これが21.5インチタブレット「Smart Display」。21.5インチのフルHD(1920×1080)液晶、デュアルコアCPU「OMAP4430(1GHz)」、1GB RAM、8GBフラッシュメモリを備えたAndroid 4.0.4タブレット端末で、有線LANや無線LAN、カメラ機能なども備えています。


本体重量はわずか5kg、サイズは512.8×353×24.8mmのタブレット端末です。


既存のタブレット端末などとの比較。サイズは倍、重さは7倍以上になっています。


もちろんテレビ電話も可能。


「タブレット」の意味を考えさせてくれるモデルであるのも「Smart Display」の特徴。


規格外のサイズや存在感……まさに「Smart Display」の醍醐味です。

フルHD(1920x1080)で動画や静止画も美しく表示。最新の Android 4.0.4 を搭載。Google Playから様々なアプリケーションをダウンロードして利用可能。機能も形もタブレットそのもの。スマートディスプレイの規格外のサイズと存在感は「タブレットとは何か?」と私たちに問うてきます。


もちろん持ち運びも可能。ヘビーなモバイラーにはうってつけの一品かもしれません。


「Smart Display」とモバイルルーターのセットが1万9800円に値下がりする、お求めになりやすい「Smart Display for everybody」キャンペーンも展開されています。


以下は利用シーン。スマートディスプレイには内蔵バッテリーが搭載されていませんが、全国市町村カバーを達成したモバイルWiMAXルーターと組み合わせることで、あとはコンセントを探すだけで好きなだけ通信を楽しめます。


鉄道の中でもこの通り。なお、撮影にあたっては特殊な外部バッテリーを使用しているとのことです。


Smart Displayがあれば、女子力も天井知らずに。どうでもいい話ですが、「Be popular with~」という構文が、義務教育時代を思い出させてくれます。


レストランやカフェでも活躍するSmart Display。スターバックスコーヒーで電源を借り、ゆったりとした席に座って悠々と活用する姿は、周囲のMacBookユーザーやiPadユーザーを圧倒するのではないでしょうか。


子ども向けタブレット端末としても活躍できます。


外食に行った時の写真を表示しておけば、たとえ白米しか家になくても豪華なディナーを食べたような気になれるかもしれない……という、マッチ売りの少女のような機能も搭載。給仕の際のトレイとしての活用はあまりオススメできません。


また、「Smart Display」へのQ&Aも公開されており、「もう少し小さい(または軽い)タブレットが欲しい」「バッテリー内蔵モデルがいい」というユーザーに対しては、Nexus 7とWiMAXルーターのセット販売も提供中。なお、Smart Display用の保護フィルムは家庭の食品保存用ラップで代用するように案内されています。

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