1枚の紙から作られたダンス・ミュージック

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ダンス・ミュージックというとシンセサイザーやDTMソフトで作るものと思いがち。でもたった1枚の紙をありとあらゆる方法で音源として1曲作ってしまった人がいます。

ミュージシャンのAndrew Huangさんが今回使ったのは縦横2m以上もある巨大な紙。指で弾いたり手のひらで叩いたり、さらには2つのハサミで切り裂いたりして出した音を組み合わせて作曲しています。


なお、彼はこの曲の発展版として「ROCK PAPER SCISSORS」という、ビートセクションを石とハサミと紙だけで作ったジャンケンのようなラップ・ミュージックを発表しています。


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