Pocket WiFi新機種「GL06P」レビュー、超大容量バッテリーの力技で12時間駆動を実現

このエントリーをはてなブックマークに追加



イー・モバイルの新型モバイルルーター「GL06P」のレビューを今ごろになってお届けします。

2013年2月28日(木)から発売されている国内最長クラスとなる12時間の駆動時間を実現したモデルで、長時間駆動を実現するためにかなりの「力技」を駆使していることが分かります。



これが「GL06P」の外箱


内容物はこんな感じ。


ACアダプタは一般的なUSB出力(5V、500mA)の4倍となる5V、2Aの大出力に対応。


「GL06P」本体。サイズは約90mm×56mm×19.9mm、重さは約150グラムです。


上部には無線LAN対応機器と簡単に接続できるWPSボタンを搭載。


下部にはmicroUSB端子


背面


バッテリーは交換可能。超大容量バッテリーを搭載したスマートフォン「Optimus G Pro L-04E(3000mAh)」を大きく上回る、3560mAhのバッテリーを備え、LTE通信時の連続通信時間は最大約12時間(3Gでは11時間)です。



前モデル「GL04P」との比較。連続通信時間だけでなく、連続待機時間も50時間伸びているのが特徴です。


バッテリーと本体の大きさを比べてみたところ。ややぼってりとしたボディですが、大部分をバッテリーが占めていることが分かります。



なお、あくまで電波の追加割り当てが必要ですが、GL06Pは下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsの高速通信が可能な「UE Category4」のLTEに対応。現状での通信速度は下り最大75Mbps、上り最大25Mbpsとなります。

GL06Pの製品情報ページは以下。

Pocket WiFi LTE【GL06P】 特長 - データ通信端末 | イー・モバイル



・関連記事
「STREAM X GL07S」「GL05P」「GL06P」はソフトバンク回線で利用できるのかをイー・モバイルに問い合わせてみた | BUZZAP!(バザップ!)

「STREAM X GL07S」レビュー、端末代込みで月額3880円の格安LTEスマートフォン | BUZZAP!(バザップ!)

「STREAM X GL07S」がソフトバンクのエリアで利用可能に、ただしプラチナバンドやSoftbank 4G LTEは非対応 | BUZZAP!(バザップ!)

ソフトバンクがイー・アクセス株の大半をSamsungなどに売却へ | BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加