「水や暖房よりもインターネットが生活に不可欠」と考える人が増えていることが明らかに

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インターネットが水などよりも生活に必要不可欠なものとして認識されつつあることが明らかになりました。

詳細は以下から。



Heating? We need the net more! Growing number of Britons would rather go cold than lose their connection | Mail Online

イギリスのDailymail紙が報じたところによると、同国で行われた調査において、水や暖房など、命に直接関わってくるものよりもインターネットが生活に不可欠だと考える人が増えているそうです。

これは情報セキュリティ業界の見本市「Infosecurity Europe」が行った委託研究から明らかになったもので、1000人の労働者を対象に「何が無ければ最も不安になるか」と質問したところ、「水(32%)」や「暖房(18%)」をおさえ、「インターネット(38%)」がトップに躍り出たとのこと。

なお、「インターネットに接続しないと生きていけない」とまで考える人は、昨年の17%から27%へと急速な伸びを見せており、多くの人々の生活がよりネット依存へとシフトしていることが浮き彫りとなったほか、全くネットが必要でないと考える人はわずか4%にとどまったことも明かされています。

スマートフォンの普及を受け、インターネット上のサービスがより身近になった感がある昨今であるだけに、もはやネットが無いことが当たり前だった時代へと戻ることは難しそうです。


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