【食事中注意】パンで作った都市が6ヶ月で腐海に沈む様子を撮影し続けた写真作品「Decor」

このエントリーをはてなブックマークに追加



人類が滅んだ後の世界、私達が作り上げた都市はどうなるのでしょう?この作品はそんな遠い未来の姿をかいま見せてくれます。まさに「風の谷のナウシカ」の腐海に没した都市です。

スウェーデン人のアーティストJohanna Martenssonさんが作り上げた「Decor」はパンを材料にして都市を創りあげ、6ヶ月掛けてゆっくりと腐敗し、カビに覆われて行く様子を撮影した連作写真作品です。

「人類がいなくなったあとの地球はどうなるのか」という記事からインスピレーションを得てこの作品を創造、2012-2013年のA' Design Award and CompetitionのArts, Crafts and Ready-Made Design Categoryで受賞しています。








本物の都市がこうなるのは遠い未来のことなのでしょうか。それとも意外と近い将来なのでしょうか。

フューチャー・イズ・ワイルド
ドゥーガル・ディクソン ジョン・アダムス 松井 孝典 土屋 晶子
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 24,628



アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界
ドゥーガル・ディクソン
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 87,260



・関連記事
【食事中注意】完全に腐海に没した2枚のピザがグロテスクを超えて神秘的 BUZZAP!(バザップ!)

これは美味しそう!?「進撃の巨人」キャラ弁が海外でも話題に BUZZAP!(バザップ!)

廃墟ファン必見、荘厳過ぎる廃劇場の写真集「Stages of Decay」 BUZZAP!(バザップ!)

ネガフィルムを焼いて作られた、不気味に美しい写真作品の問いかけるもの BUZZAP!(バザップ!)

このエントリーをはてなブックマークに追加