「ソフトバンクWi-Fiスポット」の設備がヤフオクに相次いで出品される

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国内最大のスポット数を誇る「ソフトバンクWi-Fiスポット」の設備がオークションで転売されていることが明らかになりました。



接続可能☆ソフトバンク Wifiスポット J18H121 - ヤフオク!

Soft Bank Wi-Fi スポット - ヤフオク!

超美品 SOFTBANK Wi-Fi スポット 電波増強アンテナ付き - ヤフオク!

ソフトバンク softbank wifiスポット Wi-Fiスポット 新品未使用 - ヤフオク!

ソフトバンク softbank wifi スポット 接続OK! - ヤフオク!

ソフトバンクグループのオークションサイト「ヤフオク」では、2013年6月7日9:30現在、「ソフトバンクWi-Fiスポット」の設備が相次いで出品されています。

「Wi-Fiつかえます」のステッカー付き本体。




こちらも同じモデル。基本的に3G対応のUSB通信モジュールと無線LANルータで構成されています。



電波を拾いやすくするアンテナ搭載モデルも出品中。


こちらは1.5GHz帯を用いた下り最大42MbpsのDC-HSDPAサービス「ULTRA SPEED」に対応した「AP01HW」と呼ばれる通信モジュールを搭載したタイプ。


一部でUQ WiMAXの回線を採用しているKDDIの「au Wi-Fi SPOT」同様、バックボーンにモバイル回線を用いることで、電源さえあればどこにでも設置できる「ソフトバンクWi-Fiスポット」。まさか転売する人間が出てくるとは……と思わなくもありませんが、ソフトバンク側がどのような対策を行っているのかが気になるところです。


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