古代エジプトの石像が鍵のかかったディスプレイの中で勝手に回転するという事案が発生

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ピラミッドから発掘された石像が動き出す。フィクションの世界では既にありふれたできごとですが、これはあくまで現実のお話。謎は解けるのでしょうか?

マンチェスター博物館でキュレーターを務めるCampbell Priceさんが報告したところによると、今年の2月施錠された展示ケースの中に置かれた古代エジプトのとある石像がひとりでに回転したということです。

この動きは非常に微妙なものだったので肉眼では確認できなかったのですが、毎日ホンの少しずつ回転し、ついには反対方向を剥いてしまいます。原因を突き止めるためにこの様子が1分に1コマのタイムラプスムービーとして撮影されていますが、これを見ると明らかに勝手に動いています。

Spinning Statuette in Manchester Museum - YouTube


博物館の来場者が展示ケースの周囲を歩く時に発生する微細な振動が原因との説もありますが、この石像はこれまで何十年も同じ棚に並んでいたのにこれまで回転が発生したことはなく、さらには同じ棚に並んでいる他の像は全く動いていないことから決定的な説明とはなっていません。

やはりお約束通りファラオの呪いということになるのでしょうか?


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